飛騨高山・日用食器工房

飛騨照見窯ロゴ

岐阜県高山市山田町1274-4
Tel & Fax:0577-77-9792

七夕~ 2011年3月 春の新作 ~

僕が器を作る上で、一番大切にしてきた事は、やっぱり使い易さです。 ですから、あまりうるさくならないよう心掛けてきました。 ところが最近、絵を描き込んだ器も作りたくなりました。 自分の中で、何か変化が欲しくなったのでしょう。 手掛かりとして、オランダの陶器を参考にしてみました。 今回、売れるとかそういうのは一切考えませんでした。 出来の善し悪しはわかりません。 ですが、作ってて久しぶりに楽しく仕事ができたように思います。

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飛騨民俗村・飛騨の里

飛騨の里

飛騨民俗村は、高山市にある博物館(野外博物館)。
飛騨の伝統産業(一位一刀彫、飛騨春慶塗、草木染めなど)の伝承保存、飛騨地方の民具の展示、合掌造りなどの飛騨地方の民家の移築保存がされている。
昭和30年代、御母衣ダムにより水没する合掌造り民家、次々と貴重な民家が移築されていくことに対し、地元で保存していく考えで開業した施設である。
案内には「飛騨民俗村・飛騨の里」と表記される場合が多い。正確には昭和34年(1959年)開館の飛騨民俗館(現・民俗村)と昭和46年(1971年)開館の飛騨の里を合わせた施設を「飛騨民俗村」という。
民俗村と飛騨の里は、約700メートル離れており、敷地内を徒歩で移動する。
飛騨民俗館の設立にかかわり,38年館長。44年民俗村「飛騨の里」を完成させた長倉三朗は、何を隠そう、わたくしの祖父です。

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