飛騨高山・日用食器工房

飛騨照見窯ロゴ

岐阜県高山市山田町1274-4
Tel & Fax:0577-77-9792

飛騨照見窯のご案内

運営者の紹介

・名称 飛騨照見窯
・陶工名 長倉 研
・所在地 〒506-0058
岐阜県高山市山田町1274-4
・TEL & FAX 0577-77-9792
・愛車 (配送車) スバル  サンバー
・概要 「日常使いやすい器とは?」  僕の焼き物人生は、常にこの言葉と共にあったような気が致します。
「気が付けば、毎日使っている器」 「使っていて、なんだか楽しい器」
両者は一見、相反するもののように思えますが 本当に良い日用の器とはそういうものなのかも知れません。そんな思いを、僕なりに形にしてみました。
これからも、一ちゃわん屋として使い手さんの側に立った 寄り添うような器作りが出来るよう日々、精進して参りたいと思います。

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陶工の主な経歴

1970年

伝統の伊羅保釉に独自の工夫を加え、「青伊羅保」 という釉薬を開発した父、長倉靖邦の次男として、高山市にて誕生。

【写真】様々なことを教えてくれる父、靖邦(二代目泰山)と。

1993年

尊敬する祖父や父を超えるために学んだ、瀬戸窯業訓練校を卒業。

【写真】瀬戸窯業訓練校時代。

1997年

オーストラリア・ニュージーランドを一年間 、バイクで遊学。 現地の陶芸等を視察してきました。

【写真】バイク遊学の愛車と。

2011年

新工房に移転準備開始。

【写真未掲載】

2017年

新工房に移転

【写真】新工房外観

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陶工の主な展示会

2006年

日本橋三越で初個展。

【写真】個展風景。

2009年

遊朴館にて四人展開催。

【写真】遊朴館にて。

2015年

遊朴館にて個展。地元初開催。

【写真】遊朴館にて。

2015年

東京都北区 ココキタにて展示会。

【写真】展示会場にて

2016年

「飛騨照見窯、器展」 開催

【写真】展示会場:「ぎゃらりー喫茶なよたけ」(神奈川県厚木市中町1ー61ー1、厚木セントラル2F)にて

2016年

「飛騨照見窯、小さな、小さな器展」 開催

【写真】ラスリーズ(高山市国府町広瀬476-2)展示予定作品

2016年

器展in川西 開催

【写真】展示会場:絹延橋・うどん研究所、2階カフェ&ライブスペースにて

2017年

「飛騨照見窯 ・総ざらえ市」開催。
工房移転に伴う、見本品、試作品等のアウトレットセール

【写真】展示会場:LOTUS BLUE(八軒町2-70)にて

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バイク遊学での思い出

オーストラリアを一周したときの相棒は、ホンダのXL185というオフロードタイプのバイクでした 。
当時の僕は、小型排気量のバイクが好きで、小さなバイクに荷物を積んで旅に出るのが、かっこいいと思っていました。 若かったんですね。
シドニーのバイク屋で、旅の相棒を探していた時に、フッと目に止まったのがこのバイクでした。 一目惚れでした。
当時は僕と同じように、バイクで一周している日本人は沢山いて、ほとんどの人が、中型と呼ばれる排気量以上のバイクをチョイスしていました。 なんせ大陸ですから。 そんな中で、こんなバイクに乗るのは、変わり者の部類だったと思います。
シドニーをスタートして、旅を終えるまでの約8ヶ月間。 本当に苦楽を共にしました。 スピードでは、他のバイクに当然劣りますが、どれだけ酷使しても、エンジントラブルは一切ありませんでした。 その変わり、何百キロも続くダートを走り続けたせいで、フレームが何度も折れました。 フレームを、溶接して貰いながら走り続けるなんて、日本では有り得ない話ですね。
最新のバイクなら、もっと楽に走る事ができたかもしれませんが、このバイクだからこそ、人車一体となって、旅の思い出作りができたように思います。 一周が終わって、シドニーの安宿で、すべての汚れを落として、再びバイク屋に売るときには、感謝と寂しさが要り混じった気持ちで一杯でした。
もう、随分昔の事ですが、全てが良い思い出です。

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