飛騨高山・日用食器工房

飛騨照見窯ロゴ

岐阜県高山市山田町1274-4
Tel & Fax:0577-77-9792

日用食器工房の主、長倉研よりご挨拶

陶工横顔 この度、ご縁があり工房を移転いたしました。
 新しい環境、新しい工房で、気持ちも新たに、
 一層精進する所存でございます。
 今後とも、飛騨照見窯をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 焼き物を始めて26年…
 「日常使いやすい器とは?」
 僕の焼き物人生は、常にこの言葉と共にあったような気が致します。
「気が付けば、毎日使っている器」
「使っていて、なんだか楽しい器」

両者は一見、相反するもののように思えますが 本当に良い日用の器とはそういうものなのかも知れません そんな思いを、僕なりに形にしてみました。
これからも、一ちゃわん屋として使い手さんの側に立った 寄り添うような器作りが出来るよう日々、精進して参りたいと思います。

 粉引について

私の作る白い器の多くが、粉引という技法で作らせていただいております。
粉引とは、李氏朝鮮(李朝ともいう)から日本に伝わった陶器のことで「粉を引いたように白い」といわれたことから。
日本では主に酒器や茶碗で高い評価を得ており、名品が生まれています。

 窯焚きについて

飛騨照見窯では、月1回程度の割合で窯を焚く予定になっております。
新しい作品や試作品、既存の注文品等、状況によって異なりますが試行錯誤しながら作陶しております。 こちらのサイトの新作案内のページにて、1点モノの試作品も掲載する予定となっております。
御覧頂いた皆様からの、御意見・御感想など頂ければ幸いでございます。

 過去作品における注意点

以前、私は祖父や父と同じ小糸焼窯元様で作陶しておりました。 過去の作品には、その小糸焼窯元陶工として作陶しておりました作品を掲載しております。私の作品について、小糸焼窯元様にお問い合わせ頂きましても、返答致しかねますのでご了承ください。
2010年7月以降は完全独立し、飛騨照見窯陶工(長倉研)の作品として当サイトに掲載させて頂いております。

更新情報・お知らせ

ホームページリニューアル作業開始NEW
飛騨照見窯・器展in川西
「絹延橋・うどん研究所」2階カフェ&ライブスペース
(兵庫県川西市小戸3-23-6)
地元のFMラジオ、HitsFM
「トークリレー、あの人、この人、飛騨の人」出演。
「飛騨照見窯、器展」開催。
「ぎゃらりー喫茶なよたけ」
(神奈川県厚木市中町1ー61ー1、厚木セントラル2F)
「飛騨照見窯、小さな、小さな器展」開催。
ラスリーズ(高山市国府町広瀬476-2,桜野公園近く)
ココキタ(東京都北区豊島5-3-13)にて展示即売会。
皆様に助けて貰いっぱなしの初個展、無事終了。
飛騨照見窯、初の地元個展。あなたに寄り添う器展開催。
窯の扉をオープン!その時突然、地元のケーブルテレビの取材。
飛騨照見窯が、工房を構えさせて頂いて三周年の記念日。

窯名『照見』の由来

照見とは、まったくとらわれのない没我の状態で、ありのままの姿がありのまま見えてくる。言わば真実の姿が見えてくるという意味です。
飛騨照見窯では、今までもそしてこれからも、自身の満足のための作品になることなく、常に使う人の身になって作陶していきます。

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